2006.12.16 Saturday
角松敏生 Performance 2006 "Player's Prayer"Special @中野サンプラザホール
遠征してきました。中野サンプラザ。
同じツアーのライブに2回行くことなんてないのですよ。普通。 追っかけではないですから(笑) 今回はツアーの千秋楽である追加公演の追加公演、本当の最終日 のライブで、DVD化?予定のための収録も行われている出演者も 気合の入ったステージ。 そして、追加公演の3Daysはなんと、あのスティーヴ・ガット氏 が参加!!!これは見なくてはならない!!!!!! 他メンバーは前回と同様、セットリストもほとんど同じ。だけれ ども、全曲(ドラムのある曲は)ガット御大がステージ中央で 叩くんだよ。しかも常にスポットライトがあたっている!(笑) 江口氏も大好きなドラマーだけれど、今回はツインドラムでの サポートに回っていた。確かに御大に釘付けである。 61歳という年齢を感じさせない、ものすごい音圧、一発一発の 音の重み。割とシンプルなフレーズのはずなのに、真似できない 独特のリズムを刻む。 レコーディングでも参加しているだけに、違和感はない。楽曲を 制作する段階でプレイヤーの活躍場面があらかじめ設定されて いるので、当然のように見せ場が訪れる。時にはソロも…。 御大の参加で前回(このツアーのレギュラー)のチャージよりも 3000円以上高くなっている(汗)それも帳消しに思わせるほど の凄さが彼にはあるのだ。 角松のライブは長い!MCやアンコールの待ち時間なども含めると 25周年記念ライブに限っては最初から5時間以上のステージで ある予告があったものの、普段でも3時間は難い。 今回もアンコールが3回(とにかく客が帰らない)もあり、御大 も登場し大盛り上がり。なんだかんだで結局4時間。 高いチャージも元が取れた感がある。 こういった、ギャラの高いミュージシャンを集めるようなライブ というのは、角松氏曰く、歓迎されないそうだ。たいして儲から ないのだろう。ツインドラム、ツインパーカッション、トリプル キーボード、ギター、ベース、コーラス2人、かなりの大所帯で ある。見応えがあり、ミュージシャンが楽しんでいるのも感じら れた。またこんなライブを見せてほしいものである。 DVD発売が楽しみだな。半年待ちってところか?? |