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最近の電子ドラム
テクノロジーの進歩っていうのはすごい!

つい十数年前まではエレドラってやっぱり練習台のイメージ?
ゴムの板をポコポコと叩く。それもスイッチのオンとオフしか
ないような抑揚がつかないオモチャ風?だったのだが、最近は
ビックリするほど上手くできている。

まず形状や素材が本物に近い。きちんとリムもあり、ナイロン
製?のヘッドが張られている。演奏感も本物に近いし、多彩な
表現が実現できる。シンバルだって見た目こそゴムの板(笑)
だが、スティックの当たる位置なんかで見事に音が変わる。
ハイハットがこれまたよく出来ていて、ハーフオープンも自然
だし、左足だけでの微妙な演奏法にも割とよく反応する。

そしてすごいのがコントローラー部と音源。サンプリングの
技術ってもう頭打ちってくらい強烈に進歩した。

問題は高いことだね。おそらく本物一通り揃えるのと同じか
それ以上の価格。ライブ会場で使うとは思えないし、練習用や
宅録、リアルタイムMIDIレコーディング?用と考えると
相当の金持ちでないと難しいかな。音が小さいとはいえ、日本
の住宅事情ではなかなかドラムは叩けないだろう。

まだまだ進歩の余地はあるな。あ、ちなみに試走してみたのは
Roland V-Drumsの最上位機種かと思われます。別に宣伝する訳
ではありませんが…(笑)
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